【教えて!】プロテインの種類とその違いを解説【あなたが摂るべきもの】

プロテイン

プロテインの種類って何があるのかな?
自分は何を飲めばいいの?
おすすめのプロテインは?


この記事ではそういった疑問にお答えします。

記事の内容
・プロテインの種類とその違いを解説
・あなたにおすすめのプロテインの種類はどれ?
・プロテイン種類別おすすめ3選


この記事を書いている自分は、筋トレ・プロテイン摂取歴10年ほどです。
初めての人にもわかりやすく解説していきます。

それでは見ていきましょう。

プロテインの種類とその違いを解説

プロテインの種類は主に3つあります。

プロテインの種類
・ホエイプロテイン
・カゼインプロテイン
・ソイプロテイン

簡単に説明すると、
牛乳を加工してできるのが『ホエイ・カゼイン』
大豆を加工してできるのが『ソイ』
です。

各々の種類の違いについて解説してきます。

ホエイプロテイン

牛乳から脂肪分・固形成分を取り除いてできたものがホエイプロテイン。
牛乳の約20%がホエイ残り80%がカゼインプロテインとなります。

水溶性のため、消化・吸収がとても早いのが特徴です。
溶けやすいので飲みやすいです。

特徴
・水溶性で、消化・吸収が早い
・必須アミノ酸が他のプロテインに比べて豊富
・ダマになりにくく、飲みやすい

カゼインプロテイン

牛乳に含まれる固形タンパク質から作られるのがカゼインプロテイン
ホエイの水溶性に対して、カゼインは不溶性のためゆっくり消化されます。

腹持ちが良く、体内のアミノ酸濃度を長時間保ってくれます

特徴
・不溶性で、消化・吸収に時間がかかる
・長時間、体内のアミノ酸濃度を支えてくれる
・腹持ちがよい

ソイプロテイン

大豆を加工してできるのがソイプロテインです。
牛乳からできていないので、乳糖不耐症の方はお腹がゴロゴロしないのが特徴。

消化・吸収は遅いですが、ホエイとカゼインの間くらいです。
大豆イソフラボンの美肌効果も得られます。

特徴
・吸収・消化は、ホエイとカゼインの間くらい
・大豆からできているのでお腹がゴロゴロなりにくい
・大豆イソフラボンで美肌効果も期待できる

あなたにおすすめのプロテインの種類はどれ?

3種類のプロテインをみてきました。

次は目的別でおすすめのプロテインを解説していきます。

筋トレして身体を大きくしたい人

『ホエイプロテイン+カゼインプロテイン』
筋トレで身体を大きくしたい人にはこちら。
消化・吸収の速度の異なるホエイとカゼインを組み合わせた方法です。

筋トレ後は、吸収の早いホエイプロテインをとり
寝る前や休日は、吸収の遅いカゼインプロテインを飲むことで、
それぞれのメリットを生かして、効果的に筋肉の合成を高めることが期待できます。

筋トレして身体を大きくしたい人は、ホエイ+カゼインを組み合わせて取りましょう。

牛乳でお腹がゴロゴロする人

『ソイプロテイン』
牛乳でお腹がゴロゴロする人は、ソイプロテインを飲みましょう。
乳糖不耐症の人は、牛乳に含まれる乳糖が消化吸収できず、お腹の調子が悪くなる場合があります。

ソイプロテインには大豆由来であり牛乳成分は入っていません。
安心してプロテインを摂取することができますね。

ダイエットや美容目的の人

『ソイプロテイン』

ダイエットや美容目的の人にもソイプロテインがおすすめです。

ソイプロテインには脂質が牛乳由来のプロテインに比べ低いことと、
腹持ちが良いため満腹感が続きます
この2点によりダイエットに効果的なプロテインと言われています。

またソイプロテインには、大豆イソフラボンが含まれており、美肌効果が期待できます
美容目的の方にはおすすめのプロテイン。

万人におすすめは

『ホエイプロテイン』

3つの中で一つ選ぶなら、ホエイプロテインです。
必須アミノ酸の豊富さは他より良く、水溶性で吸収が早く飲みやすい。

最初に選ぶならホエイでいいでしょう、

もちろん牛乳と相性が悪ければ、ソイプロテインでOKです。

プロテイン種類別おすすめ3選

次に種類別のおすすめプロテインを紹介します

市場には数多くのプロテインがあり、どれを買ったらいいのか悩まれる方が多いとおもいます。
参考までにみていってください。

ホエイプロテイン

1.Optimum Nutrition ゴールドスタンダード 100% ホエイ プロテイン ダブルリッチチョコレート

1食当たりのタンパク質:24g

1食当たりの価格:約113円


2.マイプロテイン ホエイプロテイン1kg

1食当たりのタンパク質:21g

✔1食当たりの価格:約68円


3.明治 ザバス ホエイプロテイン100

1食当たりのタンパク質:14.6g

1食当たりの価格:約80円


カゼインプロテイン

1.マイプロテイン スロー リリース カゼイン

1食当たりのタンパク質:23g

1食当たりの価格:約97円


2.ULTORA スローダイエット プロテイン カゼイン ホエイ

1食当たりのタンパク質:21g

1食当たりの価格:約165円


3.NICHIGA(ニチガ) カゼイン ミセル プロテイン

1食当たりのタンパク質:16.3g

1食当たりの価格:約46円


ソイプロテイン

1.MADPROTEIN ソイプロテイン

1食当たりのタンパク質:16.1g

1食当たりの価格:約49円


2.ザバス ソイプロテイン

1食当たりのタンパク質:15g

1食当たりの価格:約79円

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

◆ザバス ソイプロテイン ココア味 45食分 945g
価格:3564円(税込、送料無料) (2022/3/10時点)


3.食はこ ソイプロテイン

1食当たりのタンパク質:15.2g

1食当たりの価格:約42円


まとめ

この記事ではプロテインの種類について解説しました。
3種ともそれそれ良い点があるので、目的に合わせて選ぶといいでしょう。

ちなみに、必須アミノ酸の豊富さを表すアミノ酸スコアは、3種とも最高点の100です。
はずれはないので、いろいろ試していって自分のお気に入りを見つけてみてください。

美味しさ特化型のプロテインを飲んでみた記事も書いています。
お時間ある方は読んでみてください。

次のステップは、実際に購入して飲んでみることです。
タンパク質をとることで得られるメリット多いです。
是非続けて飲んでいただきたいなと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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